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アパレルのOEM生産における
当社の役割

当社はインドでアパレル製品とタオルやテーブルウェアなどの家庭用布製品のOEM生産を行っています。

クライアントの製品をコストを抑えて生産して、日本国内での製品競争力に貢献することが役割の一つです。

中国でのOEM生産では縫製工場の担当者に日本人感覚がありますが、昔と違い価格のメリットがなくなってきています。

インドの縫製工場では、価格を抑えた製品づくりができますが、言語や商習慣の壁がありますし、品質管理は容易ではありません。

必要な能力と経験、対応にあたる労力とリスクを検討して、OEM生産をお任せいただいてます。

なぜインドでアパレル製品を生産するのか?生産適地の考え方

インドは古くから有数の綿花の生産地で、インド国内でアパレル製品を生産してきました。

(2022年のインドの綿花生産量は世界一位です。)
インド綿や更紗という言葉を耳にしたことはあるのではないでしょうか。

また、インドの女性が普段から着るサリー製品やストール製品は色鮮やかで色のバリエーションは豊富で染色の技術は昔からあります。サリーには刺繍やレースが施されることが一般的です。

インドのアパレル産業の働き手は、アパレル生地の取扱い、染色、縫製を得意としています。

インド国内の人口は増えており、働き手はたくさん居るので、将来に渡って安定したアパレル製品を生産することができます。

アパレルのOEM生産 当社の特徴

現地との信頼関係があります。

当社は2010年よりインドでアパレル製品や家庭用布製品を作ってきました。

現在までずっと付き合いのある縫製工場もあります。

現地の縫製工場は、生地の生産コストや現地の働き手の人件費を立て替えることになり、日本からの支払いに不安を抱えます。後から製品品質や納期にクレームが出ないか、ビジネスをスムーズに進めることができるかどうかの判断において、これまでの協力関係が重視されます。

企業ベースと担当者ベースでの信頼が大切になりますが、全ての重要なことは当社では代表者が現地企業と相談してきました。

アパレルOEM縫製工場との信頼関係
現地の縫製工場との交渉から納品まで

現地との交渉から納品まで全て任せられます。

当社のクライアント企業が販売と顧客サポートに集中できる環境を作ります。

現地企業との相談、進捗管理、納期管理、品質管理、支払いまで全て任せられます。

現地での進捗状況を確認して適時報告させていただきます。

低価格帯から中価格帯の定番商品を得意とします。

現時点でインドでよく生産されているのはいわゆる量産品です。

そのため量産品でよく使われる生地の入手や生地の生産、縫製技術、製品の取扱いに、現地側で親しみがあります。

どこで何を作るのか、生産適地の考え方ですが、インドでは定番のアパレル商品を生産するのに向いており、製品の品質が安定し、価格競争力も生まれます。

低価格帯から中価格帯のアパレル商品
アパレルOEM生産最小ロット数は300着

ロット数は300着からご相談をお受けします。

アパレル製品一型300着、製品によっては数種類の色のバリエーションを含むことが可能です。

インドをはじめ南アジア地域でのアパレル製品の生産ロット数は、一型1000着から3000着が一般的です。現地インド企業の経営方針、現場マネージャーの裁量、工場での生地や服飾パーツのストック体制などによりますが、信頼関係を基礎にして現地との細かな相談が必要です。

10年以上のインド現地との付き合いと関係値により、当社では一型300着よりご相談をお受けする体制があります。